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      <title>千年の日本語を読む【言の葉庵】能文社</title>
      <link>http://nobunsha.jp/</link>
      <description>いにしえの偉人、達人の知恵と言の葉のエッセンスを、古典の名言、名文から汲み取り、分かち合うためのページです。日本精神文化を代表する能、茶道、武士道、俳諧、禅などの古典名著から毎回、名言・名句をピックアップ。解説とともにおすすめ作品の本文を現代語訳にて抜粋、ご紹介していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>名言名句　第三十四回　貞観政要　六正六邪。</title>
         <description><![CDATA[<img align="left" src="http://nobunsha.jp/img/gicho02.jpg">　<span class="green">No.51</span>
六正六邪。
～魏徴『貞観政要』巻第三　論擇官第七

〔解説〕

「六正六邪」は、『貞観政要』中、諫臣魏徴の上疏文にあることば。しかし魏徴のオリジナルではなく、前漢末の『説苑(ぜいえん)』から政策提言のため引用された句と文です。

この句がある『貞観政要』巻第三の「論擇官第七」は、新国家樹立に向け人材登用と任官について君臣、忌憚なく論を戦わせた段落。
貞観十四年、太宗の治世下では、強敵高昌国を討伐し、内外共に磐石の体制が築かれました。わが国では“人は城”と呼ばれるように、国家運営の要が人材登用・活用にあることは、古今東西を問わない永遠のテーマです。国づくりは、すなわち人づくり。外憂のなくなった唐朝廷と天子に対し、人材登用促進と、現家臣団の綱紀粛正のため、まさに時宜を得た献策が魏徴によりなされました。

「六正六邪」、すなわち「六人の正しい臣」と「六人の邪悪な臣」。この基準に従って、正しい人材登用と任官を行なえば、君主は安らかとなり、人民は治められる、と魏徴は説きます。
聖臣・良臣・忠臣・智臣・貞臣・直臣。これら六人の正しい臣が「六正」。たとえば、「直臣」について、本文では以下のように規定しています。

　国家が傾き乱れる時、上に諂(へつら)わず、あえて主の厳しい顔も犯し、面と向かって主の過失を指摘する。こうした者を直臣という。

かたや、具臣・諛臣・姦臣・讒臣・賊臣・亡国の臣。これら六人の邪悪な臣を「六邪」とする。姦臣とは以下のような輩です。

内面は陰険邪悪であるのに、外見は謹厳実直。弁舌巧みで人当たり温和、善人賢人を妬み憎む。われが推挙する人物の美点を目立たせ、欠点をおおい隠す。退けようとする人物の過ちを暴きたて、長所を隠す。主の賞罰は当たらぬよう、命令は行われぬように取り計らう。こうした者を姦臣という。

『説苑』が紀元0年頃、『貞観政要』が紀元700年頃に、それぞれ成立しました。今より1300年から、2000年も前のこと。宇宙開発が現実となり、インターネットが瞬時に全世界を結ぶ現代。人類の科学文明はなんと進化し、人の心はなんと変わらないものでしょうか。今、ぼくたちが属する会社や地域社会にも、六正六邪の「直臣」や「姦臣」にぴったりあてはまる人たちが数え切れないほどにいる。この段落を読んだあと、あなたは今机をならべて一緒に働く同僚や上司、ご近所の人々に「六正六邪」を見つけ、驚くかも知れません。

そしてこれこそ、『貞観政要』が世界の歴代皇帝や為政者たちに読み継がれてきた最大の理由なのです。論語や四書五経は、古の賢人・聖人の教えを伝える儒教の聖典。礼や仁、徳についてこれらの古典は普遍的な真理を垣間見せてくれるかもしれません。しかし、現代の実社会でこれらを実行、実践するにはあまりに抽象的です。『貞観政要』は儒教の聖典や前代の古典を引きながらも、現実に日々発生する政治課題の一つ一つに、明確な指針と具体的な方策を、まるで手のひらを指すように示してくれるのです。この書を手元に置き愛読した中国歴代皇帝はみな、善政をしき後世名君と呼ばれました。日本では、徳川家康がことのほか注目し、早くも関が原の合戦前に、わが国で初めて出版させたと言われています。そして徳川の世は三百年の長き命数を保つ。『貞観政要』に触れた記録のない天下人、信長、秀吉は一代で滅びました。]]></description>
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         <category>meigen</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 20:26:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012年4月期新講座をお知らせします！</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/mizuno0120.jpg"align="right">

<a href="http://nobunsha.jp/img/kozalist.pdf">【言の葉庵】全国カルチャー新講座</a>のラインナップが揃いました。

今期は、とくに初めて日本文化を学ぶ方を対象とした講座を重点的に企画しています。たとえば「能」なら、難解な詞章や複雑なルール、歴史ではなく、誰でも知っている古典の有名な逸話を題材にした名曲(井筒・俊寛など)を映像中心にやさしく触れる「初めての名曲鑑賞講座」をご用意しました。
また、通常の定期カルチャーコースとともに、鎌倉の名刹と枯山水を訪ねる紀行講座や特別記念講演などもあります。ぜひこの機会に、みなさまのご参加お待ちしています！]]></description>
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         <category>blog</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 20:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第九回　謡曲『羽衣』クセを完全読解する。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/hagoromokuse.jpg">

現代人にとって能に距離を感じさせている要因の一つに“言葉”の問題があるかもしれません。
今回の読解教室は、能の歌詞である〔謡曲〕読解にチャレンジしたいと思います。
一般に能の一曲のハイライトは〔クセ(曲)〕にあるといわれている。演劇としての見どころ、音楽としての聞きどころは、クセと呼ばれる部分にギュッと濃縮されているのです。
いわゆる〔クリ・サシ・クセ〕と総称される少々長めの段落は、舞の段落とともに、初心者にとって睡魔と戦わなければならない、鑑賞の難所(？)。ここがわかれば、能は80%理解できる、といいます。
さて今回は、能の三番目物の代表曲『羽衣』をとりあげました。ストーリーがシンプルで、曲が短めのため、はじめて能を観る入門曲としてたびたび演ぜられる曲。しかし、たとえば耳だけで聞いて『羽衣』のクセを完璧に理解できる人はどれほどいるのでしょうか。耳には心地よく、しかしながら意味不明の“イメージ語”が美しく連なる羽衣の歌詞。その言葉に込められた古代伝説を知ることで、『羽衣』の豊穣な物語世界はようやく私たちに扉を開き、千年の時を越えた桃源郷を垣間見せてくれるのです。
まず〔原文〕、そして〔語釈〕〔訳文〕の順に読解を進めていきましょう。]]></description>
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         <category>genbun</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 19:53:04 +0900</pubDate>
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         <title>冬の名作鑑賞。国立能楽堂「東京若手能」</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/resize0137.jpg"align="right">

年に一度、東京の新進気鋭の能楽師が、全力で能の名作に挑む「東京若手能」。第二十一回東京公演が、2月4日（土）千駄ヶ谷国立能楽堂にて開催されます。演目は、能「葛城」と「雷電」の二番。狂言「伯母が酒」。演者は観世流、喜多流、狂言大蔵流のそれぞれ次代を担う実力派若手能楽師のみなさんです。今回「葛城」は梅若家の名手、梅若玄祥師が地頭をつとめます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>【日本文化のキーワード】第五回　位</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/keyword kurai.jpg"align="right">

言の葉庵HP開設時より続くコラム、「日本文化のキーワード」。今回、第五回目は、「位」をとりあげました。
日本の芸術・芸道や文芸、生活文化など幅広い分野にわたって古来より根源的な通則として重んじられ、継承されてきた概念。「位」の軽重を問うことで、その作品なり、表現の価値が決定された、といっても過言ではありません。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 08:27:03 +0900</pubDate>
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         <title>名言名句　第三十三回　論語　逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎（お）かず。</title>
         <description><![CDATA[<img align="left" src="http://nobunsha.jp/img/senjo.jpg">　<span class="green">No.50</span>
逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎（お）かず。
～孔子『論語』子罕第九


〔原文〕
子、川上に在りて曰く、
「逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎（お）かず」と。

〔訳文〕
川のほとりで、先生はこういった、
「過ぎ去るものはみなこの川の流れのようなもの。昼も夜も、休むことはない」と。

〔解説〕
一般に「川上(せんじょう)の嘆」として知られる、論語の高名な一節です。論語の他の名句と同様、時間、場所、対話者が特定されないため、古来この句の解釈も大きく二つの方向に分かれてきました。
「川上」とは、川の上流ではなく、川のほとり。滔滔と絶え間なく流れゆく大河にのぞんで、時を得ず、志も遂げられぬまま老境を迎えつつあるわが身を嘆じて吟ずる老いた旅人。晩年故郷の魯を出国し、理想の国主を求めて放浪、遊説の旅を続ける途上、孔子がもらした悲嘆の言葉とするのが、古くからの解釈でした。

古注にこの句を引いて、包咸は、
「逝は往也。凡そ往く者は川の流れの如し」
とし、鄭玄は新出の注で、
「逝は往也。人の年の往くこと水の流れ逝くが如きを言う。道有りて用いられざるを傷む也」
と、孔子の悲嘆を指摘しています。

冉冉として三つの光り馳せ
逝く者は一に何ぞ速やかなる
中夜寝ぬる能わず
剣を撫して起ちて躑躅す
彼の孔聖の嘆きに感じ
此の年命のあわただしきを哀しむ

「文選」司馬彪の詩は、この句に悲嘆を読み取って作られた六朝の代表的な作品といえましょう。

さてまた、それとは正反対に、この句を希望の語ととる説があります。
宋儒は新注で、昼も夜も一刻たりとも停止することのない宇宙の活動が、この川の水によって示されている。その無限の持続、無限の発展の中に人間もまたいる、と解釈します。
朱子は、「学ぶ者の時時に省察して、毫髪もおこたり、断ゆることなきを欲する」と見、程子も、「君子自らつとめてやまず」とする、易の発現をこの句に読み取っているのです。]]></description>
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         <category>meigen</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 16:56:13 +0900</pubDate>
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         <title>言の葉庵講座初！1月「狂言」のクラス開講。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/resize0133.jpg"align="right">

来たる1/17(火)、東急セミナーBE二子玉川校、 「能の秘密を解き明かす」講座にて言の葉庵としてはじめて「狂言」をとりあげます。 

http://www.tokyu-be.jp/seminar/2011100005AH66601.html 

・室町期の狂言の名人「二人の槌大夫」 
・狂言の語源は 
・狂言はいつ能から分かれた 
・狂言の言葉はいつできた 
・狂言の特色 
・狂言の役柄と装束、面 
・和泉流、大蔵流、鷺流の歴史 
・現代狂言名人の名舞台 

ご興味ありましたらぜひご参加くださいね！]]></description>
         <link>http://nobunsha.jp/blog/1_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 21:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>犬猿の仲</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/oribe01.jpg"align="right">

『久重日記　坤』　寛永十七年卯月十七日

　寛永十七年四月十七日のこと。古田織部は桑山左近とは長年犬猿の仲であった。ある時忠興公が、織部邸へ茶に参る。相客の谷出羽守に加え、春田又左衛門も召し連れた。そこで桑山左近へ、
「そなたも同道されよ」
　と誘う。左近は答える。
「織部殿とはしっくりいかぬ。ご同道はいたしかねる」
　と、なかなか同意せぬゆえ、忠興公は無理強いして、
「気が進まぬもわからぬではないが、たって一緒に参ろうではないか」
　といえば、左近もいう。
「その儀ならば、それがしも同道の由、前もって織部殿にお知らせ願いたい」]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 20:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>『葉隠』書名の由来の秘密。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/hagakuretitle.jpg"align="right">

言の葉庵、第一弾翻訳作品『葉隠　現代語全文完訳』発刊より、はや五年の歳月が流れました。そもそも武士道を代表する、佐賀鍋島藩『葉隠』の書名は一体何に由来するのか。この問に対し、明解な答はこれまで得られませんでした。一般的には、以下のような諸説が唱えられ、「まあ。そんなところか…」とひとまず落ち着いていたのです。]]></description>
         <link>http://nobunsha.jp/blog/post_119.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 21:38:27 +0900</pubDate>
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         <title>名言名句　第三十二回　歎異抄　薬あればとて毒をこのむべからず。</title>
         <description><![CDATA[<img align="left" src="http://nobunsha.jp/img/shinran03.jpg">　<span class="green">No.49</span>
薬あればとて毒をこのむべからず。
～『歎異抄』第十三条　親鸞


『歎異抄』にある、高名な親鸞のことば。もとは、親鸞が常陸の門弟にあてた手紙にあります。

「酔ひもさめぬさきになを酒をすすめ、毒もきえやらぬにいよいよ毒をすすめんがごとし。くすりあり、毒をこのめとさふらふらんことは、あるべくもさふらはずとぞおぼえ候。」
(慶長四年親鸞消息)

“薬”とは阿弥陀如来の誓願にもとづく親鸞の悪人正機説、“毒”は悪事、とりわけ悪人正機をたてにした“本願ぼこり”による造悪のことです。「悪人ほど救われると聖人は仰せだ。なればすすんで悪事をなさん」とする邪説を戒めたもの。ともあれ『歎異抄』本文をご紹介しましょう。

〔現代語訳〕

第十三条

一　阿弥陀様の本願、不思議の力に寄りかかって、悪を恐れぬことは、また「本願ぼこり」といって、往生が叶わぬ、とする説。これは本願を疑っており、善悪の宿業(しゅくごう)を心得ていません。良い心が起こるのも宿善がうながすゆえ、悪事がもよおされ為されるのも悪業のはからいゆえなのです。

　故親鸞聖人は、
「兎や羊の毛先についた塵のような罪も、宿業によらないものはありません」
　と、おっしゃいました。

　またある時聖人が、
「唯円房(ゆいえんぼう)は、私のいうことを信じますか」
　と、おっしゃったので、
「信じております」
　と、お答えしたところ、
「それでは、私のいうことに違(たが)うことはあるまいな」
　と、念をおされました。慎んでうけたまわりますと、
「それでは人を千人殺してほしい。しかればおまえの往生は決定(けつじょう)しましょう」
　と、おっしゃったのです。
「仰せではございますが、わたくしの器量では千人はおろか、ひとりの人も殺せようとはとても思えません」
「ならばなぜ、親鸞のいうことに違わない、といったのですか」
「これでわかるはずです。
なにごともわが心のままになるのであれば、往生のために千人殺せ、といわれればためらわずに殺せましょう。しかし、たったひとりでも、殺す業縁がなければ殺すことはできません。
　自らの良心に従って殺さないのではなく、また、殺すまい、と思っても百人、千人の人をも殺してしまうものなのです」
　と、おっしゃられたのは、私たちが自らの良心を良いと思い、悪心を悪いと思って、本願の不思議によって救われることを弁えていないからなのです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 19:46:29 +0900</pubDate>
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         <title>日本文化カルチャー講座10月期新クラスのご案内です。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/culture1110.jpg"align="right">

早いもので、全国カルチャーセンター【言の葉庵】秋の新講座が10月より一斉にスタートとなります。東京～川崎～名古屋のカルチャースクールで、能楽史・茶道史中心に各テーマで実施。
“学びの秋”に生涯楽しめる趣味、興味ある分野を見つけてみませんか。

<a href="http://bit.ly/awi1Ck">【言の葉庵】2011年10月期全国講座一覧</a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 09:28:27 +0900</pubDate>
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         <title>10月期「新・寺子屋」いよいよ始まります！</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/201110terakoya.jpg"align="right">

この秋、「寺子屋」が装いも新たに、さらに内容を充実させて再スタートします。講座は茶道史と能楽史を学ぶ入門コース2講座。全6回コースで、能と茶道の基本と概略をわかりやすく具体的にレクチャーいたします。また、能と茶だけにとどまらず、歴史を縦軸、文化を横軸として、仏教(禅)・歌(和歌、連歌、俳諧)・日本建築と日本庭園・武士道・美術など中世日本文化のトピックスをピンポイントで織り交ぜながら、総合的に学んでいこうとする試みです。

<a href="http://bit.ly/oEn0nx">2011年10月期≪新・寺子屋≫　実施要領詳細</a>]]></description>
         <link>http://nobunsha.jp/blog/10_3.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 18:44:13 +0900</pubDate>
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         <title>新刊「ものの見方が変わる。千利休の名言」発売！</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/rikyumeigencover.jpg"align="right">

2008年『奥の細道』以来、3年ぶりの言の葉ブック新発売です。しかも、初の全文書き下ろし作品となりました。

<a href="http://nobunsha.jp/book/post_116.html">『ものの見方が変わる。千利休の名言』水野聡 著</a>
形式:オンデマンド・ブック版
本体価格：2,200円(税込価格2,310円)
ISBN978-4-9904058-4-7

本著は、千利休の名言集に、「利休の目がみつめたもの」、「千利休由緒書　現代語訳」の二篇をあわせた、利休茶の美学入門書です。
]]></description>
         <link>http://nobunsha.jp/blog/post_117.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 10:50:25 +0900</pubDate>
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         <title>千利休の名言</title>
         <description><![CDATA[<img align="right" alt="rikyumeigencover.jpg" src="http://nobunsha.jp/img/rikyumeigencover.jpg" width="72" height="100" />ものの見方が変わる。千利休の名言
水野聡　著
●形式:オンデマンド・ブック版
本体価格：2,200円(税込価格2,310円)

判型:A5版　全114ページ
発売日：2011年7月15日
出版社:能文社
ISBN978-4-9904058-4-7
<a href="http://nobunsha.jp/tachiyomi/rikyumeigen%20t.pdf"><img src="http://nobunsha.jp/img/tachi.gif"></a>
<a href="http://dp20101654.lolipop.jp/img/bookpictures.pdf">【言の葉庵】書籍画像一覧</a>

　本著は、千利休の名言集に、「利休の目がみつめたもの」、「千利休由緒書　現代語訳」の付篇二篇をあわせた、利休茶の美学入門書です。


‐目次‐

まえがき　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
千利休の名言　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにてたる事なり　
　　かなうはよし、かないたがるは悪しし　　　　　　　
　　夏は涼しきように、冬は暖かなるように　　　　　　
　　一期一会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　侘びの小座敷は、すべて足りぬことがよい　　　　　
　　茶禅一味　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　無芸であること、一芸となる　　　　　　　　　　　
　　心の師とはなれ、心を師とせざれ　　　　　　　　　
　　和漢のさかいをまぎらかす　　　　　　　　　　　　
利休の目がみつめたもの。―目利きと侘びとは　　　　　
『千利休由緒書』　現代語訳]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 10:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>8月「寺子屋　無料公開講座」開講！</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nobunsha.jp/img/muryoterakoya.jpg"align="right">

日本文化と古典を学ぶ、有志サークル「寺子屋素読ノ会」。今回、一般の方に向けて、一日“無料公開講座”を特別に開講いたします。講座は、茶道史と能楽史の2講座。日本文化にご興味のある方ならどなたでも、自由にご参加いただけます。この機会に、“大人の寺子屋”へどうぞお気軽にご参加ください。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 10:45:04 +0900</pubDate>
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